FC2ブログ

⊿一挙清掃。

ご無沙汰っ♪
生きてます。
ツイッター出没率は減りましたが。
さて、あれこれと古い資料を見返していると本ブログも長かったですね。
2008年3月発足ですか。
まだR9と<中の人>が一体化していた頃ですね。
これは<中の人>的にまずいと思う所が御座いまして
アダムスミスもびっくり
R9には見えざる手によって
R9と<中の人>が一体化していたころの文章を
一挙非公開にいたしました。
黒歴史乙ッ!と言われればそれまでですが、
今後のR9の生活的にまずい物が結構、多々書かれている事に気づいたので
致し方ないという事でご容赦ください。

さてさて、2015年も12月になり終わりを迎えようとしています。

思えば年明け直前、羊のメリー君に乗って未来へタイムスリップして
(そこではBastetっていうサンホラCDが発売されていたけど、現実ではNeinってタイトルだったなぁ。)
桜くんの死に立ち会った後
しばらく何もしていない日々が続きました。

下田さんからは何の仕事もいただけず
R9の代わりに遮光眼鏡型情報端末(模造品)を使う事や
なんか青く光ってる変な奴を使う事も多くなり、

私もいよいよクビなのではないかと思っている所存です。

R9、活躍の場が徐々に危ぶまれる現状。
2016年、一体どうなる!?


《追記》
2016年2月1日に仕事を頼まれました。
でもこういう時って大体パシりになるんじゃないかと思います。

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⊿創造者

プロデューサーと呼ぶかクリエイターと呼ぶか。
まぁ、それはさておき。
難しい。そういうことを考えている。

人間は苦しいときせつない時そして嬉しい時に涙を流す。
でもそれは現実世界の話。
まだ生まれてもいない架空の世界に対しそれが出来る人がいた。

その人がいたことで今、この2015年まで続く人気作品がある。
僕も去年から色々な世界を生み出している。
生まれなかった世界も存在するが。

でも創造者の本気ってそういう所なんだろうなぁと思うことがある。

いかに存在しない架空の世界に涙を流し、感動できるか。

実はこの上半期の半年間はそれに挑んだ半年間だった。

吉野桜という男がいる。
彼は僕らの知らないもう1つの世界で演劇をやり続けている。
という設定に僕がしている以上、彼は想像上の人物にすぎないのだ。

しかし、先日の打ち上げコーナー。
女狐の人達は存在しない架空の人物に対しても、
他のメンバーと同じく拍手をし、盛り上がってくれた。
これはもう存在しない吉野桜が彼らの心には存在している
ということなのだ。
僕がやりたかった演劇、エンタメとはこういうこと。

虚構の世界の登場人物をいかに三次元的に存在させるか。
誰かが虚構人物を演じたらそれは存在するとなるのだろうか。
ちなみに吉野桜を演じた男はこっちの世界にはいない。
何故なら桜くんは桜くんであって他の誰でもないからだ。

ハッキリ言おう。今のこの数行の僕の発言。
ほとんど支離滅裂である。
でも僕なりの筋は通っているつもりだ。

この僕の考えに相容れるか相容れないか、
それが創造者たりうるかえないかの差だろうな
と素人ながらに思っている所存。

続報を待て。

⊿え、もう年末なの!?

どうも、R9です。早いもので2014年もあと4日で終わります。
いやぁ今年は本当にすごい1年でありました。
R9史上最大スケールの1年間で御座いました。
常に何かしている状態だったこともありますね。
来年はこれを越せるスケールな1年を送り、
そして皆様には何かを届けられるようにしていきたい所存です。

2014年、感謝から始まり感謝で終わる1年間でした。
なんでしょうね、無駄が最も少なかった1年だったと思います。

去年の今頃に
「いやぁ、2014年は本当にすごい年だった。
今年ほど色々な事に全力を注いだ年は無かった。もうこんな年は嫌だ。
とかなんとか言ってまた癖になっちゃうんだけどね。」
と言えるような2014年にしたい。

みたいなことを言った記憶が御座います。
………………。
と思ってブログを読み返してみると書いてありました。
残念ながら1年前のR9はまだ甘かったようです。

現状を元にこの文章を書き変えたいと思います。

「いやぁ、2014年は本当にすごい年だった。
今年ほど色々な事に全力を注いだ年は無かった。
でも、それ以上に全力を注げることができたはずだ。
限界突破は出来なかった。もうこんな年は嫌だ。
来年は限界突破をしてみたい。
再来年はそこをベースにしてみたい。」
と言えるような2014年になりました。

2015年は………そうっすねぇ。
「マーベラス!2015年!!本当にありがとう!
たくさんの人に支えられた1年間でした。
ここをベースに新しい時代へと突入していきたい所存です。」
的な事が書ければいいかな。笑

【追記】
あ、そうそう。
なんやかんやで僕にもゴーストライターが現れました。
「みみすちからみにもにすちからかにみらみちとなかに」くんって言います。
いずれ皆様の前に現れる事でしょう。

【追記2】
あっ、失礼。肝心の名前の部分がぼやけてしまっているようです。
僕が書くとどうしてもこうなってしまいます。
2014年だからでしょうか。
2015年の春なら大丈夫だと思います。
に誓って。

⊿帰ってこれました。

ツイッターでは大変お騒がせしました。FC2事務局さんとコンタクトが取れ、なんとかログインできました。
こんばんはR9です。

さて、来週月曜日11月3日の夜から
ねとらじ「R9の回蓄 5周年記念放送」
をお届けいたします。

そして、僕自身次の目標に向けて色々と下準備を進めております。
下準備という表現はよくないな。
たくさんの通過点フラッグの設置。

どうなっていくことやら。

確定事項は一つもないので「続報を待て」と一概に言いきれない所存。

何とか確定事項を増やしたいですね。

皆様にお願いしたいことは心のどこか0.1%で
「頑張れ戦えR9」と祈っていただきたいところです。
願ったことが大体叶う世界らしいので皆様の祈りを
無意味にしないように僕のモチベーションも高まると。

待っててね!

【追記】
途中から何を言いたいのか分からなくなってまいりました。
でもまぁ敢えて述べるなら
「Sound Horizon メジャーデビュー10周年おめでとう」
ということでしょうか。

⊿「卵がかえらないうちに雛鳥の数を数えておきたい」


という思いで毎日を刻んでおります。ブログはご無沙汰ですね。R9です。

今、正直ここを更新している暇はないです。

が、すっかりと7月20日ご来場頂いた皆様への感謝の言葉を
此処で述べるのを忘れておりました。


「ある年の5月2日、もしくは5月1日の物語」
ご覧いただいた方、ありがとうございました。

というか「VIXEN's quintet」御来場頂いた方、ありがとうございました。

現在、メンバーは「ある絵画の話」という話に力を注いでいます。
R9も照明でお手伝いさせて頂いております。
宜しければお越しください。



さて………。
恐らく今月中にもう1回、更新する可能性があります。
無いかもしれません。
ある事を願って、今は唯、皮算用で色々な事を進めておる次第です。

狸なんか踏みつける勢いです。

続報を待てッ!!

⊿新しい世界へ。


どうも、こんばんは。R9です。

皆さん良いゴールデンウィークを楽しんでおられますか?
僕は良いか悪いか全く分からぬ状態であります。

ここで1つ、皆様にご報告が御座います。
既にmixi等々でも話したのですが、

下田さんが所属しております「帝京大学演劇部ヴィクセンズシアター」、
そのヴィクセンズシアターの6月29日に行われる「vol.88 部内公演」。

こちらの方、今回は5作の短篇オムニバス形式の物をお届けする形になっておるのですが、
そのうちの1作を僕と下田さんとがフルブレイブで担当しております。

「ある年の八十八夜の物語(仮)」
脚本:下田楽太郎 with the R9
演出:下田楽太郎 with the R9
+αでR9がまた<何か>を、
+αで下田さんが<何か>を、
それぞれやってます。

その他にも個性豊かな人達が4作品、それぞれの物語を手掛けております。


続報等はヴィクセンズシアター公式HP(http://vixens.web.fc2.com/)や
稽古場日記(http://vixenstheater.blog.fc2.com/)、
公式ツイッター( https://twitter.com/Vixens_Theater)等々でご覧ください。

多分、まだ公式からの詳細発表はまだですが5月半ばごろに細かな発表があると思います。
会場は帝京大学八王子キャンパス内となっておるとか。
7月20日に行われる部内公演に是非、遊びに来てください。

それではR9でした。


【オマケ】
今回、中学から演劇という物を続けて初めて台本を書き、
そしてこれから演出という物に携わらせてもらう。
とても面白い物になると思っているし、少なくとも
今の自分の中ではもう面白い事になっている。
何が面白いのか、分からない人は絶対に分からない。
でも1人でも多くの人が面白いと思えればそれで良いと思う。
そんな事を考えながら鋭意制作中である。
乞うご期待!!

下田楽太郎(本物)

⊿Welcome 2014!!


ジャンボォ!!R9です。

2014年始まっちゃいました。
思っていたよりもやるべき事が遅れてます。
これマジで2014年大丈夫か!?

皆に迷惑かけるだけかけて僕自身が何もしない、みたいな年になるのが怖いので、
然るべき努力はちゃんとするつもりです。

梅雨時。うん、梅雨時だよ。ここがね。この年の運命を左右します。

すごいよね、1年間の運命を左右するのが梅雨時ってどういう事やねん、みたいな。

でも、左右しちゃうんですよ結果的に。

ただそうやって未来図を思い描くと1年って本当にあっという間にやってくるなと。

何度も言う。来年の今頃はここに「昨年は本当に史上最大スケールの忙しさだった」と、
言えるような物にしたい。

それくらい僕は2014年に色々賭けてます。
こんな所でね、立ち止まっているわけにはいかないんですよ。

なのでブログの更新も極端に減ると思います。
既に現在、極端に減りつつありますが、さらに減ります。

次に更新できるのはいつになるやら……。

良い報告が出来る事を楽しみにしてます。

R9

[追記]
本日の更新を持って、ブログのseasonを10から11にします。
僕の中で「このタイミングだ!」みたいなのがあったので変えました。
今後ともブログ「R9の日記」をよろしくお願いします。

取り急ぎ年末なので。


どうも、更新頻度が最近極端に下がっているR9です。

とりあえず早い話、来年の事についていろいろお話させて頂こうかと思います。

来年は色々な事をやる年になると思っています。
僕が怠惰を起こして何もやる気が無くなるといつも通りの年になりますが、

行動するならーぁ?
\来年ジャナイト無理デショーォ!/

というどっかのアーティストの個人サイトの文章を引用するくらい来年は色々な事をします。

がそれを100%皆様に伝えられるかはわかりません。

右も左もわからぬ身としては70%くらい伝わればまずは満足といった所でしょうか。





まず手始めに2014年の梅雨時

ここで何かあります。多分日曜日です。

ちなみに年明け早々にこの記事が消えたらすべてオジャンになったと思っていてください。


そして、この梅雨時に起きる出来事を経て、僕の努力と人々の共感が同じ方向を向いたとき、
冬が来るころに何かあるかも知れません。無いかもしれません。こちらは分からない。

あとは下田さんサイドだと桜の咲く頃とか残暑が辛い頃とかにも
色々なことがあるかも知れません。
これに関しては下田さんの努力次第だと思います。

敢えて問題点があるとすればSH&LHが2014年どこまで活動してくるか。
これが読めないので貯金はしていかなければならんと。

でも来年の今頃に

「いやぁ、2014年は本当にすごい年だった。
今年ほど色々な事に全力を注いだ年は無かった。もうこんな年は嫌だ。
とかなんとか言ってまた癖になっちゃうんだけどね。」


みたいなツイートが出来るようにしたいなとは思ってます。
そういうことが言えるためにも今既に下準備を始めていたり……。

まぁそんなこんながあるので古いお仲間の方々とはまず遊べる機会が極端に減ります。
今年も極端に減りましたがさらに半減します。
正直今くらいの時期になるまで遊べない可能性もなくはありません。
僕が努力を怠れば夏に遊べる可能性も無きにしも非ず………。

そんな決意表明。
本来こういうのって年明け直後に新年のごあいさつを兼ねてするような物ですが、
そんな余裕がなくなる可能性も否定できないので、今年を振り返らず来年の計画について語らせていただきました。

それでは皆さん、楽しみに待っていてください!!

ハロ夜に関連しそうな歴史題材まとめ。

(クロニック世界全史より)


1845年 アイルランドでじゃがいも飢饉始まる 3年間で100万人が死亡
9月*アイルランド…… アイルランドではおりからの穀物の不作に続き、じゃがいもの胴枯れ病が流行し、各地でじゃがいもがほぼ全滅してしまった。
 イギリスの支配下にあるアイルランドは、元来農業国であり、その人口の70%近くが農民。しかし、その大半は入り口から土地を借りる小作人や小農民で、彼らの主食の多くはじゃがいもだった。それが、胴枯れ病を原因とする不作でじゃがいもがとれなくあんり、またこの年の小麦の収穫が悪い事も加わって、彼らの生活はどん底に陥ってしまう。
 この飢饉は、本国イギリスを揺るがす大事件へと発展する。ロバート・ピール首相(57)は、アイルランドの窮状を聞きつけて、さっそくアメリカから大量のとうもろこしを購入して、アイルランドの穀物騰貴の防止に努めたり、公共事業を復興するなど救済に尽力する。さらに翌1846年には、イギリスの穀物価格決定の足枷だった穀物法の撤廃に踏み切る。しかし、これが土地の集中と地代の高騰を促すもととなる。
 じゃがいも基金は、その後も続き、収入の多くをじゃがいも生産で得ていた農民は飢餓に苦しむことになる。栄養失調に加えて、チフス、壊血病、赤痢などが流行、わずか3年で死亡者は100万人にも達する。
 深刻な飢饉と、土地や耕作権の喪失は、職を求めてのアメリカやイギリスへの移住者を生み出し、1841年から10年間で、人口は160万人以上も減少し、さらに19世紀末までに半減する。
 アメリカへの移住者によりフィニアン同盟が結成され、土地会報とアイルランド独立を目指すフィニアン運動が広がる事になる。

すっかりご無沙汰です。

とは言った所で、ツイッターのまとめとか読んでくださってる方もいるのでしょう。

正直、色々苦しいです。苦しいというより悔しいという方が正しいのでしょうか。特に20日ですかね。

ある程度の覚悟を決めて臨みました。しかし高倍率です。思うようには行きません。

一応こちらとしても速報をいつでも流せるようにしていたのですが、残念ながら流せませんでした。

恐らく下田さんが主流になるのは再来年だと思います。

逆に来年は僕が主流になるのではないかと思っております。上手い事釣り合いが取れればいいのですが…!!

因みに現在、僕は人生初の試みに向けて下準備を進めております。知人数名には一部公開したのですが。

なんとかそれを仲間内だけでない誰かの目に届くような、そんな事を試みてます。

それ故、最近非常に忙しい日々が続いてますが、睡眠だけはしっかり取ろうと思っております。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

イェーガー!!(7月9日 Linked Horizon トーク&ライブイベント「自由への進撃」)

もうメモの字が読めないんですごく適当に書いていきます。他の方と補完しつつご覧ください。

会場暗転

メンバースタンバイ



Theme of the Linked Horizonのイントロ!!

2階席だったので、タイミング見計らって「うおぉぉぉ!!」と立とう思ったまさにその瞬間。

バタン!!

僕の記憶が確かならドアが閉まるような音がしたと思います。

壁にはイベント名が表示。

そしてセット中央の壁が開いてそこからはRevo団長!!

①紅蓮の弓矢

イェーガー!!
とか
Wir sind der Jäger!
とか
エーーレン!!
とかは客席に振られました。

振られなくても歌ってました。両隣の方、ごめんなさい。


曲が終わると一旦MCに。

団長「久しぶりのスタンディングライブです。皆さんセクハラとかされてませんか?うっかり触っちゃったら「ごめんちゃい」と言ってください。わざとはダメですッ!!」
   一応、いないとは思いますが進撃の巨人見ていない人?」

数人の手が上がる
  
団長「5人くらいですかね…今、東京では総集編が終わって来週から後期ですが、後期からでもいんじゃね!?途中から入ってついてくる人だっているんです。Sound Horizonだって…あっ、Sound HorizonじゃないLinked Horizon」
Revo「えっと、Sound Horizonというのはですね…って説明しようと思ったけど皆ファンクラブメンバーじゃないか!!多分「サンホラのファンクラブなのになんでLinked Horizonの情報なんかが」とか思った人もいると思いまーす」

②自由の翼 すごい曲でした。OP映像とマッチするのが楽しみです。
      あとこの曲ではRevoもギター(それも新しいの!!)を弾きながら歌っておりました。
      途中YUKIさんにぶつかりそうになり「ごめんごめん!」とやるしぐさも。

③もしこの壁が一軒の家だとしたら 柳麻美さんは普通に鎖地平団の衣装を着ておられました。セットにドアの演出が合ったりと色々凝ってました。


Revo「今回やった3曲、実はCDとは少し違います。本当に少しですが。CDを聞いて比べて貰えるとうれしいです。また是非CDは曲単体で色々聞けるけれども、1回は頭から最後まで全部通して聴いてね」

トークコーナー
Revo「進撃のきょじゅん……巨人のプロデューサー、ポニーキャニオンの木下さんに来てもらってまーす」
木下P「総集編をぶちこんだのは僕です」
Revo「まぁそれではお座りください。Sit down pleaseです」

進撃の巨人ができるまで -第1回 プロデューサー-」

どうやらこのコーナー第2回、第3回、と公演ごとに制作の裏側に迫っていくようです。
細かなトーク内容はメモし切れなかったんで、トークコーナー部分は省きます。















Revo「それでは、ここからはLiveです。Linked Horizonの歌姫を呼んでます。しかもメドレーになってます。それでは聞いてください。ルクセンダイ紀行メドレー。」

ルクセンダイ紀行って言ったあの人。ルクセンダルク紀行でもルクセンダルク大紀行でもなく、ルクセンダイ紀行って言った。

④ルクセンダルク大紀行(?)メドレー

歌姫がJoelleさんとCeuiさんだったので順番は

花が散る世界

グランシップ

ラクリーカ

風の行方

会場は横浜アリーナに比べて狭かったとはいえ、振り付けとかはRLBDコンに準じます。特に差異はありませんでした

出演者が一通りは全員出たのでメンバー紹介。

メンバー紹介の流れは
Revo「貴様、何者だッ!?」 演者「鎖地平団、〇〇だッ!」みたいな感じでした


印象に残っているのは

Revo「そこのぶりっ子!貴様は何者だッ!?」Ceui「鎖地平団の~~Ceui♪」Revo「ぶりっ子ッ!!」
Revo「そろそろ君、大泉成の物まねが出来るころじゃないか?」
Ceui「大泉…成…??」
Revo「あっ、違う!平泉成だ!!大泉洋と、平泉成が混じってしまいました」

というやり取り

ここからバンド曲突入!!

戦いの果てに

彼の者の名は・・・

戦いの果てにの途中で西山アニキのギターが接続しなくなるというアクシデント。それでも代替まで弾き続けた西山アニキは凄い!!



トークコーナーその2「参加メンバーで進撃をゆるーく語ろう」

今回は「地平線コラボ 進撃の巨人」
内容は「サンホラやルクセンダルクのキャラクターと進撃の巨人の世界を上手くコラボ出来ないか」というもの。

Revoによる例「カミイズミお師匠、海老で鯛を釣る(カウンター攻撃)を巨人に向けてするも捕食されて意味なし!」

淳士さん「雪白姫と7人の小人ならぬ、雪白姫と7体の巨人」

あっちゃん「冥王×巨人 超大型タナトス」

麻美さん「アニエスが調査兵団に入団。兵長の指示等を全て『拒否します!』と断る」

Joelleさん「エリーゼの『進撃の復讐』」

Ceuiさん「進撃の継子」←継子に関しては話が恐ろしい内容でよくわからなかったので、他の人のを参照したいと思います。

木下P「超大型巨人VSジャン&Revo(特典カードの続きみたいな)」

五十嵐さん「あったらすごいシリーズ①→5m級の青ひげ」
     「あったらすごいシリーズ②→30m級の青ひげ」
     「あったらすごいシリーズ③→(十字架ごと)立体機動をする磔刑の聖女」
      ↑ Revo「空飛んでったまま靴がカーン!みたいな」

最後にSound Horizonから
【光と闇の童話】やりました!!

変わらずハンドマイクRevo、エリーゼ人形はなし(声はあり)。
DVDと同じ声でした。

最後に客席全員で紅蓮の弓矢をカラオケして〆。


矢継ぎ早に簡潔にまとめました。簡潔すぎて何も伝わらないと思います。申し訳ないです。


25日も参加しますがスタンディング席なので、多分もっと骨組みの無い文章になると思います。


以上、R9でした。フライハイト!!

パッとしない



真面目な日記は結構ご無沙汰です。

「パッとしない」というタイトルですが、

僕は結構この「パッとしない」という理由で

「新しい事を試みよう」

「やっぱやめよう」

となる事が一度や二度じゃありません。

慣れとか安定とかそういった物もあったりするのかもしれない。

例えば本ブログ。例えばというか今日はブログの話です。

現在のアドレスを使用したのが2009年1月くらい。当時はseason3。

ブログという物自体を始めたのは2008年3月からでした。

同年6月からブログの方針を変え、

色々な事に挑戦していったり、あまり無い事を妄想したり、といったもの。

所が途中で「やっぱりもっと日記っぽい力を抜いた感じが良いな」と思い、

新たに作り上げたのが今のブログになります。

2009年の更新率は今見ても凄まじい……。

携帯からメールで投稿できる事の利便性を感じて、

1日に物凄い量の更新をいたしておりました。

思えばこの頃から僕は「ツイッター向きの人間」だったのだな、と。

今のブログも前のブログもFC2でした。

FC2でブログを始めようと思った理由は特にありません。

某氏がやってたのに便乗した、そんな感じです。

その後も実は色々なブログにちまちま手を出してはみたんです。

が、

どうもイマイチ違うな、と。

思うように文が打てないというか。

サービス云々ではなく、この記事制作ページを前にして、

どうしても「何を書こうかという文章が思いつかない」という事になるわけです。

安定しているというか。

打ってて「あー今、僕はブログを書いているんだなぁ……」

という思いになったりとか。

そういうのがFC2でしかあまり無いんですよね。

だから逆に【ブログ】として活用しない場合は、

他のサイトを使うのもアリなのかもしれません。

これが放送面になってくるとまた面白い物があります。

今の所、僕は

・ねとらじ
・ニコニコ生放送
・ツイキャス
・Ustream

を媒体にしておりますが放送頻度はまちまちです。

まちまちなのはそれなりに理由があります。

ねとらじ「R9の回蓄」はどうしても長時間の余裕が問われると。

ニコニコ生放送は30分という制約的にやりやすい。課金してるので出来る限りやりたい。

ツイキャスは気まぐれ。やる気が無くても出来るがニコ生ほど大掛かりな事はしたくない。

Ustはねとらじの忍耐力が更に映像つきで問われる。

今、僕の中でUstというのが存在意義難しいんですよね。

つまり「最低でも2~3時間かかる映像をお届けする」わけです。

単発にはなるでしょうが、実は……

Ustream「R9の君流」のお届け内容が決まりました!!

8月、くらいになると思います。

夜更けから夜明けにかけてお送りすると思います。

日が近付いたらお知らせします。

「R9の君流」の特徴をずっと悩んでおったのですが、

サブタイは全て「R9の君流in〇〇」というように

「とある場所からお送りいたします」というコンセプトを

最大限に生かしたいと思っております。

イメージとしてはSkypeの会議通話のような、

そんな感じでやってみたいですね。

まだ構想段階ですが今夏、間違いなくやるでしょう。

 

忙しいとこうなります。


うっかりしてました。

10日間近く放置しておりました。

ツイッター復活するとブログの更新頻度が下がりますな。

金利と住宅ローンの関係みたいな感じですな。

さて、現在大多忙の身を送っております。

その中で色々な事に時間を費やそうと頑張っております。

しかし、ある物事に時間を費やす時は高確率で

所持金も費やすことになります。

spendです。

そうすると、他の物事に手を出す時と金は大幅に減ります。

やりたい事はたくさんありますが、

自分の要領では敵の増殖速度に対抗しきれません。

もっと鍛えねばと思う所であります。

いい加減、有言実行せねばならない物も進行していかなければ……。

そしていい加減に新しいサングラスを見つけなければ…。

我が魂の新たなよりどころを…。

 

例え今、読んでいる本がどんなに辛い内容でも



それでも僕は読み終わるまで本は閉じずにページをめくり続けるだろう。

現れるかどうか一切分からない、

むしろ現れない確率の方がはるかに高いページを目指して。

読み始めた本は読み終わるまでは捨てない。

僕はそういうタイプだ。

読めない内容ならば徹底的に内容の解読をする。

僕が死ぬのが早いか、本が裏表紙になるのが早いか

そんな事は読んでみなければわからない。

何ページ目かは把握し切れてないが

ここまでの全巻で正味1200ページ以上。

この作者が存在しない白紙の本に

誰が何を書くのだろう。

僕が何かを書いて良い物なのだろうか。

否。

これは僕の私物ではあるが、僕の所有権なのだろうか。

真の所有者がいたときは、その人に渡すべきであろう。

この本に文章を書いて良いのは、その人だけ。

けれど、君じゃない―――。けれど、キミじゃない―――。

………………………………………………。

別にリングアベルは関係ない。

この本の作者は誰なのか。

この作者はこの真っ白な文章に何を記したのか。

この真っ白な文章は誰なら読めるのか。

僕はこのページをめくって良いのだろうか。

「君にしかめくれない」

ならば例え読めなくてもめくり続けよう。

そして読み終えて見せよう。

現れない確率の方が高い、そのページを目指して。


 

もっと色々書かなきゃいけなかった気もするんです。



後輩の卒業公演に顔だしてきました。

なんでしょう…すごいよね。凄いと思います。

1学年、12人、全部女子!

マジ、パネェっす。

1年前の今頃ですか、僕も卒業公演でした。

個人的にはバタバタしてましたねぇ。

バタバタしていた故に稽古に参加する時間も少なく、

本番ではミス多発しました。

本当ごめんなさい。

多分、今年もそういう人いたのかなって思います。

………………………………………………………………………

後輩達の劇、非常にこう……構成が新しいなぁと思ったり。

また偶然にも前日に相棒を見た影響で、

時系列順で素直に話が飛ばないのが個人的には、

こう……面白みを刺激されたり……。

どうなんだろう、これ「映像化してもいいな」って思う。

「舞台だからこそ」っていうのもあるとは思う。

まぁ、そういう意味では万能ですよ。

照明とか音響とか細かい所まで凝ってて。

集大成>ってまさにこういう事だよね。

最後の公演というのも大きかったのかな。

「演じている1つの役」ではなく

「1人の役者」としてぶつけてきたなぁと。

「役になりきれてない」ということじゃないんです。

役があって、その役の中に演じている中の人達1人1人の思いが

それぞれ前面に…いや、全面に押し出されてきたなぁと。

配役が素に近いように組まれてたかも知れない。

そこまでの裏事情は僕の妄想の許容範囲を超えてます。

いや、よく練られてた。

僕個人としては見てて引っかかるマイナスポイント無かったもん。

良かったと思います。

…………………………………………………………………………………

集団の中の個人個人が拠点を変えると、再び結集するのは困難です。

ですが「結集したい」という意思が集団の個人全員にあれば

意外にあっさりと結集できるものです。

この後輩達の卒業公演、これで最後ではありますが、

新たな第1歩になるかも知れない。

どうなるか、一先輩として呑気に見守っていきたいなと思います。

 

仰げば、尊し。


どうもR9です。

このあと正午前には卒業した高校の卒業式があるとか。

要するに後輩の卒業式ですね。

卒業生として参加するのはいささかいかがな物だろうか、とも思いつつ

「どうしても羽ばたく瞬間を見てみたい」という思いもあります。

基本的には部活の後輩なんですが、僕自身が部活に1年遅れて入部しているので、

どちらかというと同期に近い感覚になります。

なおかつ僕は今年度は茨の道を歩んでますから、

なおさら同期感覚が増しているわけです。

特にかける言葉はないけど(かける人もいるだろうけど)。



「涙の卒業」とかそういう言い方もあり、

卒業式というのは「悲しい物」と思いがちですが、

改めて考えてみるとどうでしょう。

僕だけかもしれないですが、

意外と卒業式って笑っている表情をする時が

多いんじゃないかな、って思います。

それも「楽しくて笑っている」気がします。

少なくとも僕の時はそうでした。

勿論、泣いている人もいましたが、

必ずどこかで「楽しくて笑う」瞬間があります。

と考えると、

「卒業」というのはどこかに「楽しい物」である。

という風に思えるところがあります。

何が楽しいのだろうか。

泣いてる人の顔を見て、

「ははっ、こいつ泣いてらぁwwwww」

って楽しむ人は、まずいないと思います。



ある意味、最後の思い出作りだよね。

思い出を作る行為ってさ、

楽しい事なんだよ。

別れは寂しいし、悲しい。

でもその別れの瞬間、仲間とともに過ごす時間は楽しい。

人間の喜怒哀楽とは不思議な物です。

僕も卒業式はずっと笑ってました。

なんでだろうね、日常の一環でした。

だから「二度と会えない」とも思わなかったんだよね。

でも「いつも会えるわけでもない」と思った瞬間に、

寂しさのあまり、式後に泣いたことはあります。

ここだけのヒミツです。(回線上だけのヒミツです)

最後なんだから、楽しみたければ飽きるまで楽しめばいい。

泣きたければ心が晴れるまで泣き続ければいい。

卒業式と言うのはそういうのが許される日でもあります。

勿論、式中は周りの人の迷惑になるので我慢しましょう。

式後にやってはいけない事が1つあります。

僕は高2の時に危うくやりそうになりました。

「静かな空間には近寄るべからず」

卒業式です。別れを惜しむ卒業生が、

最後に想いを告げている可能性があります。

人気のない教室とか。

うっかりそこに第三者が現れると空気は一気に気まずくなります。

気を付けましょう。

 

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【独走妄想】相棒 元日スペシャル「アリス」のサブタイは何故「アリス」なのか?

素直に考えるなら「不思議の国のアリス」の挿絵にキーワードがあるから。勿論それは表向きの理由に過ぎない。

昨年の元日SPのサブタイは「ピエロ」。これには「犯人がピエロの面を被るから」とかそんな意味どころではなく、劇中でも登場するオペラ「道化師(I Pagliacci)」が作品全体の物語っているという事もあるのだ。

「道化師」というオペラは非常に面白い(とは言っても頭から最後までちゃんと見たことは無いので、機会があれば見てみたい)。

簡潔に言えば「妻ネッダと愛人シルヴィオが駆け落ちの約束をした事を知り、激怒する旅芝居一座の座長カニオ。しかし舞台本番になればどんな感情になろうと自分は道化師の役を振る舞い客を笑わさなければならないという事に嘆く。いざ本番。皮肉な事に芝居の内容(カニオ演じる夫が外出中にネッダ演じる妻が恋人を家に呼んだところに夫が帰ってくる)が今しがたの現実とあまりにも似ておりカニオは現実と虚構の区別がつかなくなり、ネッダと客席から助けに入ったシルヴィオを刺殺してしまう。恐怖で大混乱の観客に向かい一言カニオが「劇はこれで終わりです」と言って終わる。」

という簡潔に説明しがたい複雑な作品である。ぶっちゃけこれで説明できたとも到底思えない。


劇中の現実と劇中劇がリンクし、その全てを劇(喜劇、芝居)と言う道化師にふんするカニオ。

簡潔に言えば相棒のピエロはこの点が大きくポイントとなっている。速水智也(演:斉藤工)が「それじゃあただの道化じゃないですか」というのが、まさしくそういう事である。どこまでが作られた現実なのか。





さて、ピエロの説明はこの際どうでもいいのだ。


今年の元日SP「アリス」

脚本は昨年の「ピエロ」と同じ太田愛さん。「ピエロ」というサブタイに意味を持たせている以上「アリス」というサブタイにはより複雑な意味があるはずである。


そこでこの記事のタイトル「『アリス』のサブタイは何故『アリス』なのか?」という点に戻る。

童話「不思議の国のアリス」の内容をそもそも僕はちゃんとは知らない。知っててもディズニーのアレンジ版である。ディズニーを否定する気は一切ないがディズニー作品のアレンジはファンタジー感MAXにするためメルヒェンチックな部分をカット、改変している事は良くある話である(白雪姫の継母は最後、真っ赤に焼けた鉄靴を履き死ぬまで踊らされる等々)。


いざ調べてみるとそもそもアリスは「姉と一緒にピクニックの間、ずっと退屈しているアリスは「遅れちまった!」と呟く白うさぎに興味をひかれ、それを追いかけて不思議の国の世界に入り込む」という所から始まる。後は大体、よく知られている通りである。よく考えればこの作品も「主人公が現実と虚構の境目が分からなくなる」作品である。

相棒の「アリス」の劇中。僕はてっきり「瑠璃子さんが森の中で神隠しにあう(忽然と消える)」というのと「アリスが不思議の国に迷い込む」というのがリンクしているのかと思っていたが、よく考えるとそれはおかしい。何故なら「瑠璃子さんは別にどこにも迷い込んでいないから」である。むしろ「瑠璃子さんほど、どこにも迷い込んでいない人はいない」と言っても過言ではないかもしれない。
大きな出来事があり、それ以来現実と虚構の境目を行き来した人物は誰なのか。と考えた。実は該当しうる人物がたくさんいるのだが第一に挙げられるのはやはり二百郷朋子である。つい数分前まで近くにいた瑠璃子さんが突然姿をくらまし、その後の恐ろしい出来事により恐らくは臨終の最後の言葉を発した瞬間まで現実と虚構の境目をずっと往復していたのだろうな、と思った。

第二に挙げられるのが二百郷茜である。彼女も大叔母である朋子の最後の言葉により劇中のラストシーンまで現実と虚構の境目を幾度となく往復していた。ラストシーンで「時計の止まったお茶会は終わりです」と杉下が言うのはまさしく彼女がアリスであることを示唆しているようなものである。

そしてこれは曲解なのであまり挙げたくはないのだが第三に挙げられる人物がいる。お分かりだろうか。まぎれもなく主人公、杉下右京である。何故、彼をあまり挙げたくないのかと言うと「アリス」は女性なので該当する人物は女性であってほしいという点。逆に何故、彼を挙げられるのかというと今作で唯一、彼が解決することが出来なかった謎がある。それは劇中でも彼が語った「茜が彼を見て驚いた理由」である。茜は「どこかで会ったような気がする」という言葉を残した。が、どう考えてもこれは答えではない。会ってないんだもん。瓜二つの人を写真で見かけたから、というのも答えからは程遠い。

実は昨年の「ピエロは誰なのか」と今年の「アリスは誰なのか」というのは同じくらい曲解を深めると複雑怪奇な所を繰り返し、視聴者を「現実と虚構の境目をさまよわせる」というトリックが仕組まれている。

太田愛さんマジパネェっす!!


∴【独走妄想】相棒 元日スペシャル「アリス」のサブタイは何故「アリス」なのか?
 結論は未だ出ず。

あーはっぴーにゅー………

















































































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Botを見た方は分かると思いますが

というかそもそもBotの存在を知らない人もいるかもしれませんね。@r9_botって行ってみてください。R9公式Botがあります。


2013年11月、ニコニコ動画に新作の動画を投稿予定。内容は知っている人もいれば予想づく人もいると思いますが、ここではあえて言いません。

R9投稿動画史上最大スケールの予定。何が史上最大スケールかと言うと、動画再生時間が約2時間!!←

出来れば分割したくないので容量等は調整したいな、と思ってますが2時間。


因みに今まで投稿した中で最も人気が爆発したのは「フォーゼ変身音30分耐久」でしたが、それを越せる自信は全く持ってありません。


2013年11月に投稿する2時間物とは別に細かな物はチラチラ投稿していくかもしれませんな。


この2時間の制作に1年かかると見通して現在、鋭意制作中。

因みに現在の制作進行度は約2~3%。逃げ出したくはない。

もっと言うと1ヶ月以上制作を放置せざるを得ない時期があるので、年内のうちに10%未満まで創り上げたい。無理だろうなぁ。


乞うご期待。

別にね、忙しいわけじゃないんですよ。

超、忙しいんです。


12月も遂に13日になりました。時間の流れと言うのは恐ろしい物です。
嗚呼…思い描いているDVDメニュー画面の制作がここまで難しいとは……・
僕にも色々と書類が届いてます。本番とは別に練習がてら1月中旬に外出するのです。

が、遠いぞ!!遠いッ!!

去年は電車で数駅程度だったんですけど、今年は遠回りをしなきゃ行けないんですな。

そうなると環状七号線、環状八号線にモノレールとか地下鉄を通してほしいですね。

そういう変化球的な電車も僕は好みなんですよ。武蔵野線とか。あれ良いよね。

府中本町から浦和方面経由して西船橋まで行って京葉線の軌道上を走るあれ。

府中本町から東京駅行くのに一度、埼玉と千葉を経由するっていう所が好みです。

更に言うと府中本町~鶴見間を走るホリデー快速鎌倉号っていうのがありまして…














色々とありますからここ数ヶ月、遠くへ通うという事がなくなりました。

故に出不精になってしまった感が否めません。

でもこんなニート生活に慣れてしまったら人間として何かが破滅する気が致します…。

だから慣れないように努力はしているつもりです。


12月ってそういうもんなんです。

前にmixiの日記を見ていた方は知っているかもしれないが僕は大体、3ヶ月~4ヶ月の周期でスランプめいた物に陥る。いや、怠惰と言われてしまえばそれまでかも知れない。あらゆる事が無意味に思えてしまうのだ。(あぁ、まさに「少年よ」はそういう心に向けた曲だ……) 虚無感MAX!!超MAX!!

しかし虚無主義にだけはなりたくない、という僕の必死のあがきで何とか数日を生き続けております。クリスマス直前(17日ぐらい)になると段々と気力を取り戻してくるので多分、そのまま走り抜けられると思う。

でもこの時期って何事も加速しなきゃ行けない時期なんですよ。1年度単位で1つの物語があるとして(それに縛られてない人もいるかもしれないが)、この時期っていうのはクライマックス突入の時期なんですよ。何事も。キングダムハーツで言えば今、ネバーランドでソラが船から海に向かって飛び込んでスローになる演出をかけられる(そしてピーターパンの「You can do it!」という声だけ聞こえる)、まさにその瞬間なわけですよ。

その瞬間なのに、僕は本当にこの方向に向かって加速して良いのかと言う疑問に至ります。


キングダムハーツを例に出したのが幸いでした。今の僕の状況はあのゲームのデータによく表れています。僕は基本的にアクション等にそれほど興味が無く、さっさとストーリーが見たいっていうタイプの人なので、レベル上げよりも先に進むことを優先して詰むという事を何度もやります。

今の僕がまさにそういう状態なんです。思えばエアパイレーツとバトルシップを倒しても直後のフック船長のキックでケアルラを使う余裕もなく、しかも瀕死状態にならずに何度も敗北してました。


そうなんです、先に進むためにはある程度のレベル上げをしなきゃ行けないんです。しかしゲームではありません。僕は(R9というよりかは中の人ですが)現実にいます。ストーリーは勝手に進行していくんです。困りました。

というわけでそろそろ文字通り「寝る間を惜しみたい」と思います。クライマックスは楽しんできますので、皆さんエンディングは暖かく僕を迎えてください。バッドエンディングにならないようにしますから。ベストエンディングを目指す。失敗しても通常エンディングになるようにはしますから。


そして、この時期だと高校生の皆さんは期末試験があったり、あるいは何か発表系の物があったりとすると思います。中学生の皆さんは期末試験が終わって良く分からないペースの授業が始まっている頃だと思います。高校受験の皆さんは大変でしょう。まさに今クライマックスだと思います。大学受験の皆さんには何も言いません。自分が信じた事を第一にやってください。小学生の人でこのブログを見ている人はいないと思うので割愛いたします。

社会人の皆さん、忘年会で飲み過ぎないでください。特に京王線沿線にご在住の方。忘年会用に臨時電車が出てるからって遅くまで飲み過ぎないでください。結局混むから写真撮っててもあんまり楽しくないんです。

そして来年元旦。迎光号は撮影しにいかないと言いましたが前言撤回します。来年も迎光号撮りに行くことにしました。なんで来年に限って特急迎光号が登場するのでしょうか。僕はもう泣きそうです。登場させるからには9000系でお願いいたします

ですが年賀状は書けそうにありません。従って新年のご挨拶はブログ、mixi等でさせていただきます。動画も撮りません。悪しからず……。

RLBDコン感想とか・・・。(面倒なので昼夜重ねちゃいました)

というわけで、昨日は「Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert」に行ってきました。Sound HorizonのRevoさんが手がけたBDFFのサントラ、それをボーカライズで長くした曲等のコンサート。

まさしくコンサートという感じでした。演出らしい演出は少なめ。盛り上がるとこは盛り上がれ、みたいな感じでした。全員合唱系も無し。

それゆれに純粋に音楽を楽しむような回でした。

舞台構造としては奥を高くするというSH的にはいつも通りの設計(SH的じゃなくてもそうなのか?)ただし奥の高い部分には千住明先生率いる東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(以下オーケストラ)の方々がズラリと。(但し開演前まで幕が閉まっていて正面からではいるかいないかは確認できない)そして安定の会場スモーク。開演するまでは舞台の上から青い照明があらゆる方向に向かっ
て放たれてました。両サイドにある木が白かったので「クリスマス的演出」なのかもしれない……。

開演まではBDFFのCMが上手下手の両サイドのスクリーンに流れる。
順番的には
BDFFのTV発売前CM

BDFFのTGS編CM

BDFFのTV発売後CM

BDPBのCM

コンサートの注意は普通の女性。カミカミ王子じゃないだと…!?




セトリは昼夜共通。



会場が暗くなり、「彼の者の名は・・・」のピアノ(?)イントロが流れる。MVに出てきた女の子(以下、MV子)が迷い込んだように上手から登場。MVの流れで「お!この曲からか!」と思ったらスクリーンに「Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert」の文字が。

・Theme of the Linked Horizon
まさかのフェイントでした。の鉄琴から始まり管楽器、弦楽器と徐々にパートが増えて行くイントロ。これが生で聞けるって本当に貴重です。イントロが高調した所で舞台手前が明転、オーケストラの前の紗幕が上昇。バンドメンバーが急加速!下手から出てくる6人の歌姫。初登場の人は勿論、SHでも参加してた方々…衣装が新しい物になっている!!← 
遂に幕が開いたんだなぁと思った所で、「Der Reisebericht nach Luxendarc」の本を持ったRevoさん(服装は大紀行の物)が<ハンドマイク>を持って登場!CDよりも歌い方が強い!以前よりもビブラートが増えたように思えるぜ。

曲の途中で舞台真ん中に本を置いたRevoさん。その本をMV子が取って下手側に。
そして私は聞き逃さなかった。Revoさん間違いなく「戦いは上がっている」って言った。間違いなく。
「白い鴉のように」でIke登場。今回は彼の服装も黒い。(勝手かもしれないが白いイメージが強い)。

遂に始まったという感覚になり、CDを繋げたのと同じようにそのまま次の曲へ。


・ルクセンダルク紀行
(はじまりの国 カルディスラ)
本作で初参加(という表現は正しいのだろうか)のmaoさん。CDで聞いた時から物凄い歌声なんだろうなと思ってました。その通りでした。ドラえもんのOPとは大違いです(聞けば同じ人だって分かるんだけど声量が凄い……)。

(砂と大時計の国 ラクリーカ)
ここで後ろにRevoさんがギターを持って登場。歌うのは我らがCeuiさん。CDの歌い方だけでなく踊りもアラビアンチックな感じ。因みに「時計の針は進む」の振り付けが印象に残っている。

(信仰と花の国 フロウエル)
RIKKIさん登場。11文字の伝言や輪廻の砂時計のような聞き手の心に問いかけるような歌を歌うイメージが僕個人としては強いので、こういったちょっと<怪しい雰囲気>のある曲は新鮮でした。でもやっぱりママンはママン。

(沈みそうな国 グランシップ)
この時、後ろでRevoさんがアコギ弾いてました。ここのパートに関しては特に何もいう事はありません。安定のJoelleさんです。Joelleさん凄いです。僕多分、今回の歌姫の中ではJoelleさんが一番好きです。笑顔も素晴らしいし。 目で聞くと、この部分は「蒼と白の境界線」っぽいなぁと思う所があったり無かったり。

(内戦の国 エイゼンベルク)
ここも本作初参加、Daisy×DaisyのMiKAさん。低音パネェ……。後にやる曲(追々書きます)との音域のギャップ……。そして客席が赤く染まる!!(争いと言えば赤ですかね) 「猛毒を」の時に下手側から

(不死の国 エタルニア)
ここも初参加、小湊美和さん。高音の歌い方が気になってましたが案の定、会場中に響き渡る声でした。凄い。2つ上のEの音かな?私、絶対音感とか無いんで自身は無いけど。小湊さん…理屈で無く凄い…(俺さっきから凄いしか書いてない……)。

(フィナーレ)
ここで歌姫全員とギターを持ったRevo氏。歌姫の位置は忘れちゃったんだけど、下手から青、赤、緑、白、黄、赤、青(紫?)と各人にスポットが当たる。どことなくMoiraのコンサートを髣髴させる所がありました。そして暗転。



・ここでRevoさんが出てきてMC。
「始まっちゃいました。Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert。今やったのがLinked Horizonという名義で出したアルバム『ルクセンダルク大紀行』のちょうど1番と2番の曲です。なのでブレイブリーデフォルトのサントラしか聞いてない人は「アレ……?間違えちゃったかな…?」とか思うかもしれませんが大丈夫でーす、合ってまーす。」
コンサートに関して。
「盛り上がりたいときは盛り上がれば良いと思いまーす。立ちたいときはぜひ立って構いません。でも前の人が立っちゃって「見えねーよ!」ってドミノ倒しのように立たざるを得なくなる時もありまーす。ん、逆か!?ドミノ倒し、の逆!」
「さて、リサーチでもとってみようか。ブレイブリーデフォルト買ってる人~??」客席「はーい!」
「そうですか。「買ってない人は追い返せ」ってプロデューサーの浅野さんから言われてまーす。」
客席若干動揺……


「ウソでーす!!」

せっかくオーケストラがいるので今度はBDFFサントラから数曲やると。「ブレイブリーデフォルトのメインテーマ」の後、「フィールドメドレー」と題してコンサート用にアレンジしたものをお届けしようかなと思います。」


・希望へ向う序曲(Concert arranged Version)
ここらへんは千住さんが編曲したのかなって思います。もっと管楽器がデカく来るかなぁと思いきや弦楽器の方が大きかった感じがします。僕は素人なのであまり音楽に関しては言えないんですけど、1つ1つの音が物凄く研ぎ澄まされたように感じました(俺の感覚が研ぎ澄まされてたのか?)。
サントラは1回ループでしたけど、ループせずに次の曲へ。

・光の影の地平(Concert arranged Version)
恐らくブレイブリーデフォルト関連で1番最初に作られたであろう曲。照明が昼→夕方→夜と変わっていくのも印象的でした。

・海原を駈ける船(Concert arranged Version)
正直に言います。僕どうもこの曲は積極的に聞こうって気にならなかったんですね。途中から艇ばっかり使うようになったからかも知れませんが。そういう事もあってうっすらとメロディは覚えている感じでした。基本的に終盤のトランペットの部分まで聞くことがあんまり無かったんだけど「そういやこんな部分もあったな」って感じです。

・大空を翔ける艇(Concert arrange Version)
船の曲が1週した所で舞台手前が明転。下手でギター弾いてるYUKIさんがよく動く!!さきほども言ったようにこの曲の方が、個人的には印象が強いのでテンションあがります。こちらも1週して曲が終わり。

・ここで再びRevoさん登場。
「素晴らしいオーケストラの演奏でした!あっ、(紗幕が)閉まっちゃった………。」
「実はですね、今ちょっと時間を稼ぎたい事情がありまして、でもただ何もせず時間を稼ぐのは面白くない。なのでここで一句読みたいと思います。じゃあたぶちゃん(マニピュレーターの人)、よろしく。」
てれれれれれれれれーん

 ボリトリィ テイクオーバー クソ強い    ブレイブリー川柳

「皆さん、そこまではきましたか?初めての人は多分HP400くらいでしょう。そんな時に1回テイクオーバーを使われる分にはギリギリ耐えるかもしれない。でもブレイブ1回使って2回テイクオーバーされると絶対に死にます!!「金の力は偉大だ」という浅野さんのメッセージだと僕は受け取りました」

「おっ!と言っている間に管楽器の人がスタンバイしているじゃありませんか!皆さん、管楽器の人が前に出てきたというのはどういう事だか分かりますか?」
客席困惑。
「本気だからですよ。」
「ここからはですね、バトルメドレーと題してお送りしたいと思います!」


・戦いの鐘(Long Version)
通常戦闘曲である戦いの鐘。大紀行通常版に収録されてるLong Versionのアレンジが個人的には大好きです。同じメロディでもこんなに変わるのかってくらい。勿論別メロディもあるんですけど(そこもラスボスのメロディっぽい部分があったりして面白く…)。それが生で聞けるのは良いですね。トランペットの時にぐるぐる回るスポットが記憶に残ってます。そして曲がもう少しで終わる所で裏から我らが「マーティ・フリードマン」が登場!!

・戦いの果てに(Long Version)
マーティのギター、桜庭さんのピアノが光る曲と言えばやはりこれ。YUKI、マーティ、西山さんの三剣士は見物でした。マーティがまた気持ちよさそうにキターを弾いてるのが印象的。(この時ほとんどマーティしか見ていませんでした)

・彼の者の名は(Vocalized Version)
舞台中央に設置されたスタンドマイク、Revoさんがギターを持って登場。まさかの弾き語り。久々じゃないか!下手にMV子がいたような気がしたが気のせいかもしれない。立ちあがっちゃったんで覚えてない……。「怖いのは嫌だ…」の部分は音声加工来ましたね。凄いですねあれよく息続きますねRevoさん。途中前述の三剣士にRevoさんも加わり4剣士……ある意味、光の戦士じゃね??
夜公演ではRevoさんが盛大に歌詞を忘れて、途中「チャララララ~」と歌う事に。


・勝利の歓び
歌姫がダンスで登場。舞ってました。


ここで3度目のMC。
「バンドメンバーもフルブレイブして、皆さんも今のでフルブレイブしちゃったと思うのでちょっとデフォルトしましょうか。ここからはバラード調の曲をルクセンダルク大紀行からお届けした後、またオーケストラの方で数曲やりたいと思います」


・虚ろな月の下で(Vocalized Version)
スクリーンには大穴が。やはりこのシーンが最前面に押されてたのねこの曲。Revoさん作曲にしては短いこの曲。でも短い分だけ強力なRIKKIさんの歌(強力というのは歌い方が強いという意味ではない)。

・花が散る世界(Vocalized Version)
実は小紀行と大紀行の中で1番好きな曲。下田さんもツイッターで呟いてたけど「嗚呼… 花は散るから美しいと 本当にそう思いますか? 花が散らない世界があったら その方が良いと思いませんか?」という歌詞は確かに衝撃的だった。それをJoelleさんが歌うからやっぱすごいんですよね。泣きそうで泣かないあの表情、凄いっす。

・水晶の闇と煌き(Concert arranged Version)
BDFFサントラの水晶の闇、水晶の煌きを続けて1曲にしたもの。舞台上でCeuiさんが祈りをささげてました。この時客席に向かって下手から順に赤・橙・緑・青の照明が当たっていたのが印象的でした。なるほどクリスタルは客席付近にあるのですね。

・風が吹いた日(Concert arranged Version)
小紀行にはPiano solo Verがありましたが、今回はソロじゃなく普通にストリングス付き。どことなくジブリっぽい気がするのは僕だけか。これも名曲。そしてピアノを弾いてるのはえいちゃんでも桜庭さんでもなく、千住先生!! この時舞台両袖にある木が風で揺れていたのが印象に残ります。

・緊迫の時(Concert arranged Version)
ちょっと不意を突かれたサントラ曲。千住さんのピアノから始まって、オーケストラが盛大にジャーンと。こうやって聞くと短めの曲なんだなぁ・・・。曲が終わるとえいちゃんにピンスポ。パイプオルガン(のキーボード)を弾くえいちゃん。このイントロはなんだったっけ…

・公国の御旗の下に(Concert arranged Version)
ちょっと不意を突かれたサントラ曲②。そうかこの曲か、と思いながら聞いてました。元帥閣下とアナゼルの会話が浮かんできます。

・他愛もない出来事(Concert arranged Version)
ちょっと不意を突かれたサントラ曲③. これは完全に想定外だった。というか僕自身この曲の存在を若干忘れていた。でもテンポ良いし楽しいよね。と、ここまでバンドサイドがほとんど出てこないオーケストラメインで押してきたセットリスト。


ここでRevoさん登場。
「オーケストラの皆さんも素晴らしいので、ここからはポップコンサートのような感じで歌物をお届けしていきたいと思います。まぁノリノリで行ってもらいたいんですが練習をしておこうかと思います。僕が何かを言うとですね、皆さんは「ミ・ナ・ギ・ルー!!」と言います。それではいいですか?」

Revo「ルクセンダルクに行きたいかー!」
客席「ミ・ナ・ギ・ルー!!」(ちょっとバラバラ)

Revo「皆さん心を1つにして…もう1回行きますよ。ルクセン<ブ>ルクに行きたいかー!」
客席「ミ…ミ・ナ・ギ・ルー!!」
 Revo「それは勝手に行ってくださーい。」
(夜は Revo「プリンちゃんに会いたいかー!」客席「ミ・ナ・ギ・ルー!!」Revo「プリンプリンの姉ちゃんに会いたいかー!」客席「ミ・ナ・ギ・ルー!!」という感じでした)



・君は僕の希望(Vocalized Version)
maoさん登場。盛り上げるの上手いですなぁ、さすがプロです。客席も全員立つ!そして全員腕を振る!!休みなしの曲ですね。そして特に気になった演出とかはなく。ティンホイッスルの旭さんがマジ、パネェっす。

・風の行方(Vocalized Version)
個人的にはこれは座って聞きたかった曲なんだけど、会場がそういう空気じゃなかったんで立ちながら楽しんでました。Ceuiさんは最初、膝をつきながら歌ってたりする時もあって凄いなぁと思ってました。弦一徹さんのヴァイオリンも凄かったですが。これも心揺さぶられる曲。しかし、こうやって聞くと「生と死を別つ境界の古井戸(と書いてデア アルテ ブルンネン ツウィッシェン レーベンウントトート)」や「珊瑚の城」の時とは全く異なる印象でした。ラクリーカの時も違う印象ではあったんですけれども。

・雛鳥(Vocalized Version)
4つあるキャラクターソングのうち、僕個人としては一番キャラクターのイメージから遠い曲。それゆえにこの曲だけ実は真面目に聞いてなかったんです。メロディは分かってるんだけどね。手を振るのではなく、左右にウェーブさせるノリでした(小湊さんの動きに合わせたわけなのですが)。何度も言うがあの声で35歳とか信じない。

・愛の放浪者(Vocalized Version)
そしてこの曲。彼の者と同じ位置にスタンドマイク。そしてアコーディオンを持ったRevoさん登場!!(アコーディオンもちながら歌う曲って多分Sound Horizonにも無い) 多分キャラクターソング4つのうち客席が一番盛り上がっていたのは、この曲だろう・・・

・純愛♡♥十字砲火(Long Version)
しかしそれ以上に盛り上がったのがこの曲。大紀行買った人は「ハイ!ハハイ!」の部分とか「ファイア!」とか必死に覚えてたはずです。僕は覚えきれませんでした。「ファイア!」の時に火がブウォワァン!って出るのがやはり凄い。熱い……。これを歌ってるのがDaisy×DaisyのMiKAさん。内戦の国では物凄い低音なのに、この曲は物凄い高音。スーパースター、戦場アイドルっぽさ満開でした。この人スゲェ・・・。


・MC
という連続歌物につき客席以外もフルブレイブ。ここでRevoさんが再び一句読む。


リップオフ 盗んで捌いて ぼろもうけ   ブレイブリー川柳


「皆さんリップオフはもう覚えてますか?覚えてない人に言うとですね、このリップオフと言う技は、戦闘中に敵にアイテムを売りつけてお金をもらう事が出来る、という技なんです。ここまでは通常のアイテム屋で売るのと変わりないんですが、このゲームには「盗む」というアビリティがあります。この盗むを使ってリップオフをすると、無償でお金を増やせるというちょっと犯罪まがいの事が出来るんです。「やっぱり金の力は偉大だ」という浅野さんのメッセージと僕は受け取りました。仕方がないんです皆さん、世界を救うには金がいるんです」
凄い名言が来ましたw

「さぁここからはバンドメンバーもオーケストラも死ぬ気で行きますので皆さんも負けないようにしてください。内容は…『ラスボスへ向かうバトルメドレー』!!」


・邪悪なる戦い(Concert arranged Version)
えいちゃんのキーボードが小さいかなぁと思ったけど仕様なんですね。そしてやはりYUKIさんがよく動く。更に真ん中の紗幕に当てたピンスポの真ん前にいたため、YUKIさん途中でカラフルになってました(この曲じゃないかもしれない)。2ループ弱した所で

・邪悪なる飛翔(Concert arranged Version)
この曲はインスト曲の中ではお気に入り。特にピアノが。弦と管が見事に両立してたなぁと。ただバンドの音量が強くてストリングスがちょっと弱かったかなぁと思う所もありました。下手から6人の歌姫が登場し…

・地平を喰らう蛇(Concert arranged Version)
もともとサントラがメドレー式に入ってるラスボスの曲。そのため、この曲はサントラ通りでした。サントラはどうかさておき、6人の歌姫がコーラス!なんだ、Schwarzweiβか。とか言えませんね。凄いです。ここから最後のフィナーレでティンホイッスル、バイオリン、サックス、アコーディオンが次々入ってきてオーケストラに繋がるという絶大的な盛り上がりの曲でした。


Revoさん「さて、ラスボスを倒したという事は次にやる曲はなんだと思いますか?そう、エンディングです。このコンサートも残り1曲になりました。」客席「えぇーーー」Revo「だってもう無いんだもん!」

Revo「レコーディングの時はこのメンバーで録ってたんですが、今回はコンサートアレンジとして今まで参加した人が次々出てきて最終的には皆が同じ場所に向かうという壮大な感じになってます。それではエンディング主題歌「希望へ向う譚詩曲」聞いてください。」

・希望へ向う譚詩曲[Concert Version]
基本的に気になるところは最初は無かったのですが、「怖れないで…」の後から各楽器のソロパートがどんどん入ったうえで歌姫全員が「BRAVELY DEFAULT」と歌う感じになってました。「真っ直ぐに…」の部分は客席も立ってました。さすがに旗は無かったので歌ってませんでしたが(僕は呟いてたけど)。そして最後のダン・ダン・ダン!の部分は歌手全員が「ブレイブ・リー・デ・フォルト!」と合わせて暗転。

客席拍手。何分以上というくらい長時間の拍手。明転すると誰もいない。そこにRevoさん登場。
「ありがとうございます。まぁアンコールめいた物が無いわけでもありません。メンバー紹介と言う名のアンコールをしたいと思います。」

※特にここで何か印象深い物は無かった(というのと僕が疲れてメモしてなかった)ので省きます。

「さて、このメンバーで最後くらい、最後くらいはブレイブリーデフォルトと関係ない曲をやっても良いんじゃないかな?でも時間が無いんです。なのでSound Horizonの中から1番短い曲をやりたいと思います。皆さん、<超重力 >って分かりますか?」

まさかの超重力に客席一同歓喜!!そしてRevoさんによる超重力ジャンプの説明。
「なんですが、せっかくブレイブリーデフォルトのコンサートなので、僕がブレイブリーデフォルトに因んだ言葉をアドリブで叫びます。これはメンバーの皆にも言ってませーん。頑張ってついてきてくださーい。それじゃIke!」

即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力(Concert Version)

1回だけ「超←重↓キャンセル!!引っかかったな!!」っていうのが両公演ありました。

そんな感じでフィナーレ。

「Revoは基本的に何もうまくない。曲を書いているだけ。このコンサートが楽しいのはここにいる皆と、このコンサートを支えているスタッフのおかげです」などなどのお言葉がありました。その中で…

Revo「今回のコンサートが終わって、このプロジェクトも一段落ついたのかな、と思います。僕は1年前「第一次領土復興遠征」というライブをやってたんですが……来ました?お、ありがとうございます。そう、その頃からやってたんですよー」客席「えぇぇー!?」Revo「だって「ゲームショウに間に合うように何曲か作ってください」って言われてたんですから。」

「そんな感じで終わりますが、浅野さんは続編を作りたいようです。でもRevoはクビになってるかも知れません。みんな、Revoの事は嫌いになってもブレイブリーデフォルトの事は嫌いにならないでね!!」

と言って舞台を後にしたRevoさん。客席明転。

昼夜を混ぜたような感想になってしまいましたが、2時間半近く公演やってて、僕はそこに2回も参加してたんだと。そりゃ疲れますね(苦笑) 足元が危なかったです。そんな感じで楽しかったぜRLBDコンサート!!



是非ね、DVDあるいはブルーレイで、映像化を期待してます。映画化でもいい!映像としてこれをもう1度目で聞いてみたい。今回は演出めいた演出は比較的少なかった方なので純粋にライブ映像として楽しみたいなって思います。この感想書くのにも5時間近くかかりました。疲れた……。

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いよいよ明日は……

待ちに待った、「Revo Linked BRAVELY DEFAULT Consert」でございます。
参考までにステータスの構成だけ書いておこうかなと思います。
サンホラと重ねれば
リンアベ スーパースター、吸血技。Wエクスカリバーにリボンと光のローブ
・メルコン(クリスマス)
・領復追加両日
とパワーリスト。アビリティはホークアイ、速度20%アップ、痛覚麻痺。
と今回で4、5回目になるライブコンサート。
ティズ 海賊、商売。武器は一緒。アビリティはホークアイ、プリシジョン、痛覚麻痺
昼公演と夜公演両方行ってきます。感想は明日の夜に書く予定。
イデアとアニエス、聖騎士、海賊技。武器、アビリティは上と一緒。

今回はSound Horizonではなく、Linked Horizonとしてのコンサート。ルクセンダルク小紀行、大紀行、ブレイブリーデフォルトのサントラから色んな曲をやるという事で、色々と楽しみです。
ハイパーリストがあるならそちらの方が良い。物理攻撃の高い順に。
そのブレイブリーデフォルト、ようやく2周目もクリアしました。横浜アリーナで999人すれ違い達成できればいいなと思って、現在ノルエンデ村の復興は全くしない、いわば復興縛りの状態。
最初にメンバー全員を瀕死にしておく必要がある。(毒沼踏んだりとかやり方はご自由に)
昨日の僕のツイートをご覧になった方は分かるかも知れませんが、ラスボスを「1ターン撃破、ノーダメージ」するという快挙を達成できました。白魔法を持たないとこんなに攻撃的になるもんです。
全員フルブレイブ。リンアベはパワーオブラブ、メルトストーム(※)をそれぞれ2回。
ある人の冒険家対戦の映像を見て、自分のできる範囲でそっくりそのまま組み立てて行ったら強力になったんです。
ティズがフルレバレッジを使い、あとは一斉攻撃。他の2人も一斉攻撃でフルブレイブ。
やり方はどこかに記しときます……。
※メルトストームは火の神殿等に出現するフレイムモスから入手できる。
因みに今はリングアベルさんのメルトストーム9999を配信状態にしてますが、明日の昼公演が終わったあたりでアニエスさんの超突進9999に切り替える予定です。

すいませんね。

本当に忙しいんです。

「ツイッターまとめ」の反映を解除してないんで、細目に下書きにしてるんですが、うっかり忘れてました。まぁ放置頻度がそのくらいと思って頂ければ……。



 今日は都内全般的に雨です。僕にとって「土曜日に雨が降る」という現象ほど厄介な物はありません。最近は基本的に色々と忙しいので都内某所の電源カフェ(コンセントはご自由にお使いください的な所……)を転々としていて、午前中はよくそういった所にいるのですが、例外として土曜日は1日中、そういった所にいます。
 家にいると引きこもりみたいな感じになってしまい、僕の中では妙にやる気が起きなくなるのです。僕にとって家と言うのは「遊び場」の1つなので、ゲーム系をしたりとか、歌ってみた系統の録音をしたりとか、トランプをしたりとか、録画したテレビ(最近は主にヌメロンと相棒と楽しいムーミン一家)を見たりとか。そういった場所なので真面目な作業をするには、外に出るのが一番なんですよね。
 小学校時代、「雨の日は工夫して校舎の中で…」と言われたものですが、僕の場合は家ですからね。家だと正直な所、工夫のしようが無いんですよ。
 ただただ雨が降る音を聞きながら、あまり明暗の変わらない外をたまに眺め、そして自分の何も変わらない状態を痛感し、ため息をつく。僕にとって「土曜日に雨が降る」という現象はそのサイクルが朝起きた時から想像がつくので厄介。何かが辛いとかそういうわけじゃないのにため息をつく。そういうのが厄介なのだ。強いていうなら、ここ半年近くはあまり人とかかわらない環境で生活しているのでそれが僕にとっては辛い。
 この茨の道において必要なのは努力する覚悟とかそういうのもあるけど孤独との戦い、みたいなのもあるのだな。と思った。茨の道にいる間は他人との交流はそれこそツイッターでしかできない。たまに会う人もいるけど。という事はこのコースのゴール地点を越えた際に、僕は自分の知ってる世界とは異なる所に出ていくのかもしれない。そんな感覚になる。パラレルワールドと言うよりかは、浦島太郎のような感じ。ちょうど同じくらいで時間が止まったような。
 恐らく1年時間が止まるのはどうにか追い上げられる。2年時間が止まると恐らく絶望的な事になる。でも恐らく人生で一番面白かった(楽しかったとは思わないだろう)1年になってるんだろうなぁと思う。

 不自由な人から見れば自由と言うのは当然素晴らしい物だろう。が、自由な人からすると若干の不自由が欲しい物なのだ。隣の芝は青い。

京王線ダイヤ改定発表。

予想通りの反面、ちょっと読めない展開。


まぁ向こうの大きな変更点は


橋本特急の新設(復活)
早朝準特に代わり早朝特急の登場
③下りの終電時刻繰り下げ
④24時台に特急登場
⑤分倍河原・北野に「特急」停車
 「通勤快速」消滅→まったく同じ動きをする「区間急行」の登場。
 快速が調布~府中で各駅に停車。
 都営新宿線←→笹塚以西直通列車増発


という恐らくは白紙改定と思われる大規模ダイヤ改定である。







僕の中で「橋本特急」の復活と「特急が今の準特急の動きになる」のと「通勤快速」の消滅。ここまでは予想通りだった。

橋本特急と言えば、1992年から2001年の10年間、新宿、明大前、調布、京王多摩センター、橋本のみ停車という若干、誰得感満載の電車であった。調布の地下化に次ぎ、橋本特急は復活するだろうとは思ったが相模原線内は急行と同じ停車駅というのが正直驚きである。
恐らくこの先、急行橋本は「都営線のみの運転」になると考えていいのではないだろうか。

通勤快速の消滅も予想通りであったが、そこで区間急行が登場するというのがトリッキーすぎて僕の中でパニックを起こしている。通勤時間帯以外にも動くと表記している事から考えると朝時と16時台から登場してくるのではないだろうか。

そしてこのタイミングで完全に不意を突かれたのは快速の更なる停車駅増加である。もはや快速と言うより各停に毛の生えたようなものである。が、恐らく何も記載されていないところを見ると化け快速こと快速調布行きは健在していく可能性が高い。

そして路線図を見て初めて分かるが準特急がもはや「準特急」と呼べるような動きになっていない。
恐らく生き残るのは現行の北野準特を大幅に減らしたもの程度(即ち平日の1本と休日に数本)と踏んだ。

これらをまとめると、調布駅での接続の際、

平日昼間は急行橋本特急京王八王子が接続するのと特急橋本急行高尾山口が接続するを10分ごとにして20分ループ、夕方~夜間は急行橋本の所は快速調布が変化した急行橋本になり、急行高尾山口の所が区間急行高尾山口になるのではないかと言うのが僕の読みだ。

問題はあまりにも考えられる種別と行き先が多すぎて20分ループの中に収めるのが非常に困難であるという事だ。
調布以西の快速を各駅に停車させるようにした以上、日常的に府中、高幡不動方面へ向かう快速が登場する可能性が極めて高いと思う。


と、ここまで考えた時にふとすべてをぶち壊す可能性に行き当たった。その可能性とは橋本特急のみ20分ループしているだけで他は40分ループしている可能性である。


新宿駅3番線は現在各時間の、0分、20分、40分に京王八王子行き、10分、30分、50分に高尾山口方面行きが発車する構成になっている。
新宿発の橋本行きは京王八王子行きの1分後に発車。

これが例えば0分、20分、40分に特急橋本行き、偶数時の10分、50分、奇数時の30分に特急京王八王子行き、偶数時の30分、奇数時の10分、50分に準特急高尾山口行きという風に構成されたらどうだろう。
20分ループどころか2時間ループという事になる。しかも各停を上手い事紡げば、そのルート構成は楽ではないだろうか。

特急橋本の登場を1番最初に出したところを見るとどうもそれが主役になっているような気がしてならない。区間急行快速停車駅増加、この2点が今度のダイヤを改正と見るか改悪と見るかのポイントになるだろう。


お分かりの通り、僕もパニックでどうなるか想像がつかない。都営サイドからの発表が気になるところである。

逆告知。

告知と言えば普通「20XX年〇月×日にこういう事をやるので皆さんぜひいらしてください」という宣言なのですが。


2013年。

R9氏。



ほとんど何もしません。しても普通にねとらじとニコ生とツイキャスとUSTを状況に応じてやるだけで、新しい事を一切しません。


色々あって来年は新しい世界へ羽ばたけない感MAXになる、という呪いがかかってしまったため、今年や去年よりは色々活動してるかもしれませんが、大きな事は一切ありません。


逆に言うと小さな事はひっそりとやる可能性はあるかも知れませんが。

トリトリ。

 「トリック・オア・トリート」、略して「トリトリ」。

 10月31日、ハロウィンですね。僕はどうも、ハロウィンという物が自分の中でなじまない。ハロウィンそのものを否定する気は全くない。単になじまないだけ。それは育った環境とか、あとは文化的な物だと思うのだけれども。
 それよりも今日で10月が終わるという事の方が僕にとっては衝撃的である。4月からの半年間。長かった。がもう半分切ったわけである。この半年間、自分が何をしてきたかというのを未だ纏めきれていない。僕はどうも整理の出来ない人間なんですね。資料関係もそうだし、部屋の片づけとかパソコンのファイルとか全部そう。本当に整理整頓が出来ない。何でもかんでも中途半端にしてしまって「ちょっとここでしまうのはどうかと…」と思っているうちに新しい事を次々始めてしまうから、こういう事になるんです。
 解決策は2通りですかね。

・中途半端でも一旦、しまう

・完結するまで新しい物に手を出さない

 この2通りだと思う。でもこれって習慣的な物になっちゃってるから今から直すのって相当難しいと思うんですよ。僕みたいな人間は本当に社会に出ない方が良いね。作業は遅いし締切には間に合わないし想像力は徐々に劣ってるし。正直言うと今の僕に特技はほとんどないね。それでもやらなきゃ行けない事は頑張ってるんです。僕なりに。もう「僕なりに」っていうのも言い訳にしか過ぎないのだろうか。
 何か僕は最近、色々な物に甘えて色々な現実から逃亡する癖が付いてきた気がする。そろそろこの癖はどうにかしないと大変な事になる。間違いなく怠惰な性格が加速している。怠惰は絶対に言い訳に出来ない。怠惰は絶対に言い訳に出来ない。

 明日から11月。寒くなってきました。皆さん風邪にはお気をつけて。僕の場合、1年中風邪をひいているようなものなので、あまり気にならないのですが・・・。

 それではR9でした。よい11月を。

R9

ちょっと気を取り直して。

このタイミングでまさかの新season作成。9番目で区切ったのが去年の4月ですから実に1年半近く、ここを放置していたことになります。

ツイッターのまとめや、大きな出来事があった時にたまに更新してはいましたが、seasonOFFと題していた部分、僕の中ではやはり放置と言う扱いでした。

なので今までブログを読んでくれた人達にはね、「ただいま!」と言いたい気持ちです。

基本的にツイッターのまとめに押されて過去の記事が読めない方はカテゴリで飛んでいただければどうにかなっている仕様です。

ツイッター読み続けてた人は大体、僕がどういう日常を送っていたかは大体わかってると思います。

あまりにね、mixiとツイッターの2つが僕の生活に置いて、回線世界を旅する上で非常にありがたい媒体だったんですよ。

ところがある時に「なんか違うぞ」ってなったわけです。「僕の中でツイッターとは何なのか」「僕にとってツイッターとはどうあるべきなのか」みたいなのを考えてたら、最終的に「ツイッターの何が良かったのか」という自問に自答できなくなりました。

フォロワーの7割は真面目な人だったり良い人だったりするんですが3割は俗に言うネタしか呟かない。

本気で言ってるのかネタとすることで皆と関われるから言っているのか、いずれにしても@squirreltigerの方向性が段々分からなくなってきました。

ここに来て僕は改めて「R9とは何なのか」という疑問にぶつかりました。

時代とともにR9の存在は変わってきましたが、単にただの日本人がインターネット上でハンドルネームとして使っていただけの物だったのが、段々そのただの日本人の中で感覚が変わってきて、ただの日本人とR9とは全く別の存在だという事に気づいたわけです。

このただの日本人は中学・高校と演劇部だったわけで、そこには色んな役を演じてきたわけです。下手だけど。R9っていうのはそういう公演云々とは別に回線上での、ただの日本人の<役>なんだな、という感じになってきました。

まぁ、そういう設定でやってるし、皆さん大人だからそういう事が分かる分からないも結局は、皆さんの理解力次第であるという最低の責任転嫁を行い、R9の原点に立ち返ってみようかな、と思い真面目にブログをやっていく事にしました。


何故ブログなのか。

さぁ、皆さん何故だと思いますか。僕はmixiだってやってるんです。日記とか書きたいならmixiでやっても良いんじゃないだろうかって考えてもおかしくないわけです。

にも関わらず1年半近く放置していたこのブログを新装開店しようと思ったのは何故なのか。
















結論、文章を真面目に考えるから。



まぁ簡潔に言うと「呟き」と「日記」の違いなんだなと。

皆、日記帳に「呟き」を書くって事はまずしないんですよ。だって「呟き」って口から出る物だもん。

って事は文章として自分の中に残しておきたいなら日記にしなきゃ行けないんだ、と。

mixiを使わない理由は簡単。mixiは公にし難い楽屋ネタやリスキーな批判などをしたい時がしばしばあるから。

やっぱり結局はブログに至るんだなって事です。


なのでね、皆さん。ツイッターも便利なので、僕も呟きはし続けていきますが、ぜひブログの方も、遊びに来ていただければ嬉しいなと思っております。

僕がブログ、というよりも「自分が管理をするネット媒体」という物を初めて4年以上経過。思えばあの頃はまだ仮面ライダーキバでした。

黒歴史もいっぱいあります。それでも僕自身の戒めみたいな物として当時の記事を読み返すと面白い物が出てくるものです。


R9の日記season10 多分どっかで区切りが出てくるとは思うんですけれども、お楽しみくださいませ。


R9




この時期になると良くある話なのですが……

皆さん、結構勘違いされてるんですが(勘違いさせてるような所もあるんだけど)、11月2日はR9の誕生日でなく、下田さんの誕生日なので@squirreltiger宛に「誕生日おめでとうリプ」を頂くたびにどうしようかなぁ、と悩んでしまったわけなんです。

が、下田さんも個人でツイッターアカウントを持っているので、下田さんの誕生日を祝いたいのであれば@squirreltiger宛ではなく、@R_no_kanatani宛に送ってあげてください。

去年、下田さんから散々嫉妬とか恨みとか泣きながら喚かれました。特に去年は下田さんは放課後帰宅部公式アカウントでしかツイッターに触れてなかったので、僕宛に来るリプを僕が全てRTしてそれを放課後帰宅部公式アカウントで受け取るという、何ともややこしいシステムになってたので、色々と辛かったんだと思うんです。


なので、@R_no_kanatani宛に送っていただければ、きっと喜んでいただけると思います。


多分、この記事が下田さんの目に留まると「なんて余計な事を書いたんだ!!」とまた泣きわめかれるかもしれません。


でも(本当ごめんなさい)、それで僕が11月2日あわただしくなるのは色々と辛いので……。



因みにR9自身、誕生日はありません。いや、無いと言うのは嘘なんですが1999年9月9日10時39分9秒に山口県下関市竹崎町でその存在が示唆されただけであって、誕生したのがいつなのか、というのは誰も知らなかったりするんです。僕自身の記憶は2007年頃からしか紡がれてないので全く分からなかったり……


まぁ設定と言うのは辛い物です。実際問題どうなのかっていうのは、それはもう皆さん大人だから分かりますよね?

多分、今後どこかで使う。

DなR9
プロフィール

R9

Author:R9
このブログがFirst seasonだった頃から見てる人もいれば、このブログがseason4だった頃から見てる人もいるでしょうし、このブログを今、初めて見た人もいるはずです。でもどんな人が見ても僕はR9です。それ以外の何者でもありません。
設定を知らない方の為に、私、R9とは回線上を行きかう存在で正式名称は「アルクリード・ミディアム・キュワイネル」という超長い名前なのですが長すぎた為、通称がR9です。
で、私を操作してる<中の人>というのがいて、私が皆さんの知ってる現実世界に出現するには、この<中の人>の肉体を借りなければならないというシステムになってます。
しかし皆さんの知ってる現実世界は回線上を動き回る私にとって非常に明るすぎる世界なので、直視する事が出来ないためサングラスが必須になります。
稀に大人の事情でサングラスが使えない場合も多々あるのでそういう場合は黒メガネが登場します。
というような設定があります。勿論、設定云々の裏事情を全部把握してる人はややこしいと思います。ご迷惑をおかけします。「なんでこんな設定にしたんだ」っていう僕の中の人を恨んでくださーい。

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